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2008年10月31日

北京でも快挙! 早慶ゴルフコンペ勝利

上海三田会でもご活躍された、現北京三田会の平岡さん(S56経卒)より、
秋の早慶ゴルフコンペ勝利の報告が届きましたのでご報告します。

両校総勢32名が参加、ペアマッチによるポイント戦を行った結果、
6勝2敗の成績で圧倒的な?勝利を手にしたということです。
また、個人戦でも平岡さんが優勝(ネット72)に輝かれました!

11月15日に上海で開催される、第27回早慶ゴルフ戦の勝利、
そしてゴールデングランドスラム達成に向けての激励の言葉を頂戴いたしました。

北京三田会の皆さま、おめでとうございました!

(管理人:野田)

2008年10月30日

Concierge11月号に掲載

先日、見事4連覇を果たした「東京六大学ゴルフコンペ」の模様が
本日発行の『Concierge上海11月号』に掲載されています。

優勝校特権により、上海三田会の写真を中心に掲載しておりますので
ぜひご一読くださいませ。

記事のPDFファイルはこちらをクリック!↓↓
Concierge上海11月号P59に掲載

(管理人:野田)

2008年10月26日

第27回 秋の早慶ゴルフコンペのお知らせ

来る11月15日(土)に、第27回秋の早慶ゴルフコンペが開催されます。

今年に入って慶応義塾は、春の慶早戦、大学対抗、春秋六大学対抗に優勝し4連勝中です。
悲願のグランドスラム(大学対抗、春秋六大学対抗、春秋慶早戦 優勝)に向けて、残すところ
秋の早慶ゴルフコンペだけになりました。
今回も勿論、是非とも優勝を目指したいと思います。

奮ってご参加のほどお願いいたします。
11月4日(火)まで、下記に返信下さい。

【返信先】
TO:西澤(nishizawa.katsuyuki@gmail.com)
CC:片桐(skatagiri@sompo-japanchina.com)
   加藤(tetsuro.t.kato@cn.pwc.com)

=第27回早慶ゴルフコンペ詳細=
■日時:2008年11月15日(土)
■場所:上海国際GC(通称:青浦)
■スタート:11時
■受付開始:10時15分、ショットガンスタート
■開会式:10時40分(キャディーマスター室前)
■会費:300元(懇親会費、参加費)
■プレー費:各自精算


今回も、若手が参加し易いように配車手配を行います。
つきましては、下記のエントリー内容にもご記入お願いいたします。
エントリーいただける方は、以下の内容についてご連絡をお願いします。

【ご連絡いただきたい事項】
1.氏名:
2.当日車をご用意いただけるか否か:可 or 否
3.2が可の場合、同乗可能人数(ご本人含まず):   人
4.お住まいのエリア:
5.企業名:
6.ハンディキャップ:


ゴルフ部幹事
片桐、加藤、西澤

2008年10月25日

祝・4連覇達成~東京六大学対抗ゴルフ

10月12日(日)、シルポートゴルフクラブ(北・西コース)にて
第7回六大学対抗ゴルフが開催されました。
97名がエントリーし、大会史上最大のコンペとなった本大会、
上海三田会からは早稲田に次ぐ25名が参加しました。

ここのところ公式戦6連勝、本大会3連覇中の我が慶応チーム。
前回まさかの最下位に沈んだ早稲田をはじめ、各校から厳しい
マークにあう中で、安定した戦いぶりで見事勝利。
4連覇を達成しANA杯にまた新しい歴史を深く刻み込みました。

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表彰式で喜びを分かち合うメンバー

春の慶早戦優勝、全国大学対抗優勝、六大学対抗連覇と、
秋の慶早戦に勝利すれば08年は公式戦年間グランドスラム達成となります。
今回参加メンバーの皆さまの労をねぎらうとともに、
偉業達成に向けて慶早戦もぜひ勝ちにいきましょう!

おめでとうございました!!
なお、当日の模様は『Concierge上海11月号』にて、1ページを割いて
紹介されます。
記事もお楽しみください。

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大会史上最多の97名が参加、次回いよいよ大台突破か?

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個人賞でANAグッズ獲得の西山さん


2008年05月27日

【速報】王座奪還! 第9回大学対抗ゴルフ

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史上最多・3回目の優勝を飾ったメンバーたち


2008年5月24日(土)、25日(日)の2日間にわたり、
上海国際ゴルフクラブ(青浦)において開催された第9回大学対抗ゴルフコンペにおいて、
慶応は見事優勝を果たしました。

全参加校中最多の29名がエントリーした今大会は、
前評判通りの安定した戦いぶりで、前回4位に沈んだ雪辱を果たしました。

29名のうち、勝利に貢献したメンバーは以下の通り:

王小鋼君(71.4)/吉田浩二君(72.0)/松本敏男君(72.4)
五味渕勉君(73.4)/伊藤秀貴君(73.6)/上月修三君(75.0)
藤澤進君(75.2)/荻野寿彦君(75.4)/寺島学君(76.0)
笠森則道君(76.4)/中山雄三君(76.6)/千種琢也君(76.6)
石井紀治君(77.0)/河村憲行君(77.0)/渡辺正君(77.2)
金井久美子君(77.6)/前田泰男君(77.6)/西山敏郎君(78.6)
玉野豊君(79.0)/西澤勝之君(79.4)/岩崎勉君(79.6)
※()内はいずれもDP勘案後のネットスコア


表彰式・懇親会での「慶応優勝!」の発表後は、壇上にて「塾歌」を謳歌。
他校から「若き血」も!と声があがり、リクエストに応え会場は大いに盛り上がりました。


一橋の史上初・V3を阻んだだけでなく、
通算成績も、優勝3回、2位2回、3位2回、4位1回、5位以下1回と、
抜きん出て素晴らしい実績を収めています。

慶応義塾創立150周年の今年、出場対外試合はすべて勝つ勢いで
ますます波に乗るのではないでしょうか。
なお、勝利の証・奪還した優勝カップは丸山さんのお店『勝山』に
飾られています。

参加されたみなさん、大変お疲れ様でした。
コメント覧にひとことお残しください。


2007年12月12日

◆2007秋 第2回年代別コンペ

<開催日・場所>2007年12月1日(土) シルポート・ゴルフクラブ北/西コース
<コメント>総勢24名の参加のもと、第2回上海三田会「卒業年代別ゴルフコンペ」を開催しました。
真剣なラウンド、和気藹々のパーティーと大変を盛り上がりました。

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対戦結果は、前回に続き「飛龍チーム」が優勝。第2位は「昇龍チーム」。第3位は「乾龍チーム」。「潜龍チーム」がブービーメーカーでした。

残念ながら優勝を逃した乾龍チームから「先輩を大切にするという面で気の遣い方がまだわかっていないようだ」とのお言葉をいただく一方、「ベスグロを最年長の乾龍チームにとられるとは、まだまだ修行がなっていない」との叱咤激励のお言葉も頂きました。

来年度以降の他大学との対戦を見据えた諸先輩方の暖かく厳しいご指導をいただき、今後のより一層の心・技・体の向上を一同が誓う良き一日となりました。

2007年08月26日

◆2007春 第1回年代別コンペ

<開催日・場所>2007年8月25日(土) シルポートゴルフクラブ、東/中コース
<コメント>25日当日は、暑い中でしたが、参加者25名の方々が参戦。怪我も途中リタイアもなく、全員完走頂けました。

競技方法は、年代別に「乾龍チーム」「飛龍チーム」「昇龍チーム」「潜龍チーム」とチーム分けをしダブルペリアでの競技です。
チーム対抗を意識し、真剣なプレーに取り組んで頂き、チームも個人もデットヒートが繰り広げました。
今回は、「飛龍チーム」が優勝。第2位は「乾龍チーム」。第3位は「潜龍チーム」。「昇龍チーム」がブービーメーカーでした。
パーティーでは、親睦の中にも、チームごとの舌戦(足の引っ張り合い?)のあと、「若き血」「塾歌」斉唱と盛り上がりました。


2007年06月19日

第4回六大学対抗ゴルフコンペ/慶応、圧勝で初優勝!

ゴルフ部会より結果報告です。
(管理者/野田代筆)

第4回 ANA CUP 東京6大学対抗ゴルフ大会が、6月17日(日)、
上海ウエストGCにて開催され、各大学OB総勢96名が参加しました。

競技は、ダブルペリア方式にてネットスコアを算出し、各校の競技対象者
『上位5人+α』の平均スコアにて団体戦を争うもの。
αは(参加人数-5)X 50%で算出されます。

上記ルールに則り、熱戦を繰り広げた結果、慶応大学が他校を
圧倒的大差で引き離し、初優勝を飾りました。
結果は以下の通りです。


総合順位
①慶応 72.9 (参加者24名/対象者15名)
②早稲田 73.7 (参加者26名/対象者16名)
③東京 74.8 (参加者10名/対象者8名)
④立教 75.0 (参加者13名/対象者9名)
⑤明治 75.4 (参加者13名/対象9名)
⑥法政 77.1 (参加者10名/対象者8名)

貢献者・スコア対象者:
王小鋼君(71.0)、石井紀治君(71.2)、岩崎勉君(71.4)、木村昌彦君(71.4)、
下田弘明君(71.4)、横山喜保君(71.8)、富井健裕君(72.6)、上月修三君
(72.8)、
島津信彦君(73.6)、松本俊男君(73.8)、中山雄三君(74.0)、吉本一郎君
(74.2)、
福寺誠一君(74.4)、名倉謙蔵君(75.0)、木村充宏君(75.4)


ほか、佐佐木将博君、平岡淳君、古関耕造君、前田泰男君、吉田浩二君、
赤間慶一君、小畠眞君、土橋重望君、河村憲行君

が参加されました。


当コンペにつきましては、フリーペーパー各誌にても記事が掲載されております。
最新号では、7月27日発行の「コンシェルジュ9月号」P90において、写真付きで
掲載されますのであわせてご覧くださいませ。

2007年05月23日

2007年6月17日(日) 第4回東京六大学対抗ゴルフ大会のお知らせ

開催日:6月17日(日)開催場所:上海ウエストGC

お申し込みは(申込者名、会社名、Tel番号、E-mailアドレス、参加人数、参加者名)E-mailで下記までお願い申し上げます。(締め切り:5月30日)
E-mail:hiyoura2002@yahoo.co.jp 岩崎宛

2007年05月03日

2007年5月26(土)27(日) 第8回大学対抗ゴルフ大会のお知らせ

開催日:5月26(土)27(日)開催場所:青浦GC

お申し込みは(申込者名、会社名、Tel番号、E-mailアドレス、参加人数、参加者名)E-mailで下記までお願い申し上げます。(締め切り:5月10日)
E-mail:名倉 nagura-kenzo@e-regal.co.jp前田yasuo.maeda@bcn.konicaminolta.cn

2007年04月17日

2007年4月15日(日) 第24回慶早戦・優勝

開催日:4月15日(日)開催場所:青浦GC(上海国際ゴルフカントリー倶楽部)

当日は雨も降らず好コンディションの中、慶應25名・早稲田24名の合計49名の各校ネットスコア上位10名で競われ、早稲田756.4ポイントに対し、慶應748.2ポイントと圧勝致しました。
今回貢献された上位10名の方々は、前田泰男君、佐藤直志君、石井紀治君、中山雄三君、松本敏男君、金井久美子君、木村充宏君、名倉謙三君、上月修三君、松尾隆介君ですが、上位10名に選出されていない方々も含め、出場者全員のグロス平均でも早稲田105.2ポイントに対し、慶應97.2ポイントと圧倒しており、一重に出場者された皆様方の日頃の精進の賜物で、全員で勝ち取った勝利だと思います。
今後、大学対抗・六大学対抗と今年度の行事は続きますが、幸先の良いスタートが切れましたので、この波に乗ってどの大会でも勝利できるように頑張りましょう。

上海三田会会長松本敏男、ゴルフ部会会長藤掛義国。

2006年12月02日

2006年12月9日 2006年度上海三田会総会及びゴルフコンペ

師走のお忙しい中、恐らく海外三田会では史上最多であろう200名様近くの皆様がご来臨下さり楽しいパーティーとすることができました。 また、各企業の皆様には心温まる品々をご提供頂き心より感謝申し上げます。本年も何とぞよろしくお願い申し上げます。

開催日:12月9日(土)(雨天決行)

<ゴルフコンペ>
場 所:上海国際ゴルフカントリー倶楽部(青浦)
時 間:8時36分スタート
<2006年度上海三田会総会>
場 所:上海希尓頓飯店(ヒルトンホテル)2F レストラン
時 間:18時00分開宴(17時30分より受付開始)

2006年10月21日

2006年10月28日 第3回東京六大学対抗ゴルフ大会

<第3回東京六大学対抗ゴルフ大会>
場 所:上海国際カントリー倶楽部(青浦)(早慶合計14組)
時 間:11時スタート

2006年06月20日

2006年6月18日 第2回東京六大学対抗ゴルフ大会

ANA CUP 東京六大学対抗ゴルフ大会の第二回大会が6月18日(日)、上海ウエストGCにて総勢89名の参加により開催されました。当日は酷暑の中での戦いとなり、最後は体力勝負の感もありましたが、慶應は先回の5位から3位に浮上しました。
競技は、ダブルペリア方式にてNetを算出し、各校の競技対象者『上位5人+α』のNetストローク平均にて団体戦を争うもの。αは(参加人数-5)X 50%で計算されます。

成績順位は、上位から(カッコ内左は対象者数、右は参加者数)、①東京(7人/8人)、②早稲田(14人/22人)、③慶應(16人/26人)、④明治(9人/13人)、⑤立教(8人/10人)、⑥法政(8人/10人)の順でした。

慶應の貢献者・対象者16人(カッコ内はNetスコア)は、小山君(73.0)、木村幹事長(74.4)、藤掛君(74.8)、福寺君(75.0)、高金君(75.2)、岡田君(75.4)、伊藤(弘)君(75.6)、新宮君(76.2)、島津君(76.4)、上月君(76.8)、名倉君(76.8)、冨井君(76.8)、前田君(77.0)、笠森君(77.4)、後藤君(78.0)、大森君(78.0)。
表彰式での各校のエール交換では、連続最下位であった法政大学に対し各校から励ましエールが送られた一幕もありました。
とにかく暑い一日を落伍者もなく乗り切れたのが何よりでした。

2006年06月02日

2006年5月28日 第7回大学対抗ゴルフ大会

5月28日(日)に上海国際カントリークラブ(青浦)及び上海ウエストゴルフクラブの2会場に別れて第7回大学対抗ゴルフ大会が行われた。参加校25校(昨年より5校増)、参加人数272人(昨年より47人増)に登り、2会場による大会運営とならざるを得ない盛況ぶりであった。

昨年は11位と惨敗に終わった慶應だが、本年度は第3位。優勝こそ逃したものの、昨年の結果からすれば大躍進を果たした。

競技方法は、昨年と同様にダブルペリア方式にてNetを算出し、各校『上位5人+α』のNetストローク平均にて団体戦を争うもの。αは(参加人数-5)X 50%で計算され、慶応の場合は16人が対象人数であった。

各校の成績順位(カッコ内は”チームNet/対象人数”)は、優勝:一橋大学(73.68/8人)、準優勝:東京大学(74.23/6人)、3位:慶應大学(74.44/16人)、4位:中央大学(74.55/11人)、5位:明治大学(74.64/10人)、6位:立教大学(75.04/9人)、7位:早稲田大学(75.52/13人)、8位:上智大学(75.87/6人)、9位:青山学院大学(76.06/7人)、10位:成蹊大学(76.10/10人)、11位:同志社大学(76.27/11人)、12位:関西学院大学(76.30/8人)、13位:日本大学(76.31/9人)、14位:中部連合の大学(76.51/9人)、15位:横浜国立大学(76.92/5人)、16位:関西大学(77.43/8人)、17位:東京外国語大学(77.57/7人)、18位:法政大学(77.71/9人)、19位:学習院大学(77.76/5人)、20位:明治学院大学(78.03/6人)、21位:神戸大学(78.33/8人)、22位:東北大学(79.84/5人)、23位:大阪外国語大学(81.28/8人)、BB:京都大学(83.93/6人)、BM:九州連合の大学(84.43/6人) の順。。

慶應の貢献者・対象者16人(カッコ内はNetスコア)は、笠森君(70.4)、千種君(72.4)、高金君(72.6)、石井元会長(73.0)、福寺君(73.2)、原会長(73.8)、松本君(74.4)、金井久美子君(75.0)、上月君(75.2)、木村幹事長(75.2)、下田君(75.4)、岩崎幹事(75.8)、小林(貞)君(75.8)、堀君(76.2)、伊藤(弘)君(76.2)、吉田君(76.4)。

成績発表懇親会は翌日の5月29日(月)に新天地「ARK」で行われた。


個人成績:http://www2.explore.ne.jp/feature/daigaku7-result.html
Explore Shanghai 紹介Web :http://www2.explore.ne.jp/feature/daigaku7r.html

2006年04月26日

2006年4月23日 第22回春季慶早戦ゴルフ大会

4月23日(日)、上海ウエストG.C.にて「第22回慶早ゴルフコンペ」(慶應:29名、早稲田29名)が開催されました。

結果は、先回の雪辱を晴らし慶應が優勝しました。Net上位10名(ダブルペリア方式)の合計スコアは、慶應 735.6、早稲田 744.4 でした。

通算成績は慶應の10勝12敗となっています。

慶應優勝に貢献された上位10名(カッコ内はNet)は以下の通りです。
高金君(72.2)、木村幹事長(72.8)、袖山副会長(72.8)、玉野君(72.8)、岡田君(73.0)、田畑君(73.4)、上月君(74.2)、下田君(74.6)、金井久美子君(74.8)、新宮君(75.0)。

2006年02月15日

2006年2月12日 新年ゴルフコンペ

2005年度年忘れゴルフコンペが開催されなかった関係で、旧正月明けの2006年2月12日に青浦ゴルフ場にて新年ゴルフ大会が開催されました。冬にもかかわらず23名が参加し楽しいひと時を過ごしました。

今回は、いつもの趣向と違い、オネストジョンの申告によりハンディキャップを自己申告する形でストローク競技を行いました。ただし、オネストジョンのオーバーあるいはアンダーの罰金もあるために、各プレーヤーは慎重な自己申告で臨んでいました。

ストローク競技の結果は、優勝・後藤君(リコー)、準優勝・松本君(王子製紙)、3位・吉田君(三菱化学)でした。
来る慶早戦に備え、力の入った大会となりました。

2005年11月15日

2005年11月13日 第21回秋季慶早戦ゴルフ大会

11月13日(日)、青浦G.C.にて「第21回慶早ゴルフコンペ」(慶應:26名、早稲田29名)が開催されました。

結果は、おしくも慶應が4連覇を逃しました。グロス上位5名は早稲田、ネット上位5名も早稲田、そして競技対象のネット上位10名も740.8(K)対730.4(W)で慶應の完敗でした。

通算成績は慶應の9勝12敗となっています。

慶應準優勝に貢献された上位10名(ダブルペリア方式のネット)は以下の通りです。
松尾君(70.8)、金井久美子君(71.8)、高金君(71.8)、黒羽副会長(74.0)、伊藤(幸)君(74.8)、伊藤(弘)君(75.4)、山科君(75.4)、吉田君(75.6)、高橋(伸)君(75.6)、瞿君(75.6)。

次回の大会で無念を晴らすことにしましょう。

2005年08月30日

2005年8月28日 第1回東京六大学対抗ゴルフ大会

先回の大学対抗戦に初めて法政大学が参戦したことにより東京六大学全てが上海に集うこととなりました。
これを機に、ANA CUP 東京六大学対抗ゴルフ大会の第一回大会が8月28日(日)、上海ウエストGCにて総勢90名の参加により開催されました。関連記事はコンシェルジェ10月号に掲載されます。
競技は、ダブルペリア方式にてNetを算出し、各校『上位5人+α』のNetストローク平均にて団体戦を争うもの。αは(参加人数-5)X 50%で計算され、慶応の場合は30人参戦、18人が競技対象人数でした。
成績順位は、上位から、①立教(12人)、②明治(7人)、③東大(7人)、④早稲田(27人)、⑤慶應(30人)、⑥法政(7人)の順でした。
多人数参加の慶應、早稲田にとっては、やはり競技対象人数が多くなるというのは厳しいハンデであることを物語っています。ちなみに、各校のグロス上位5人をみると慶應がトップでしたので、真剣勝負(選抜スクラッチ)であれば「陸の王者、慶應」であることに間違いはないようです。
ともかく、東京六大学OBの親睦を第一とした本大会は成功裏に閉幕しました。

2005年06月13日

2005年6月11日 第20回春季慶早戦ゴルフ大会

6月11日(土)、青浦G.C.にて「第20回記念慶早ゴルフコンペ」(慶應:28名、早稲田27名)が開催されました。
先の第6回大学対抗ゴルフ大会では成績の振るわなかった早慶両校でしたが、母校の誇りと意地、そしてライバル意識をむき出しにしての第20回記念大会となりました。

結果は、前回優勝に引き続き、今回も慶應が文句なしの3連続優勝を飾っています。グロス上位5名も慶應、ネット上位5名も慶應、そして競技対象のネット上位10名も717.2(K)対728.2(W)で慶應が圧勝しました。

通算成績は慶應の9勝11敗となっています。

優勝に貢献された上位10名(ダブルペリア方式のネット)は以下の通りです。
金井久美子君(69.8)、冨井君(70.8)、島津君(70.8)、藤澤君(70.8)、笠森君(71.2)、上月君(71.4)、高金君(72.8)、後藤君(72.8)、藤掛君(73.2)、下田君(73.6)

今回は第20回という記念大会でもあり、取り切りの記念優勝カップも慶應が手中に収めています。この記念大会カップは日本料理 勝山にて飾ってもらう予定です。

来年の大学対抗ゴルフ大会では、今期の六大学野球リーグと同様に、両校が優勝を争う接戦を繰り広げることを誓い合って散会となっています。

2005年06月02日

2005年5月29日 第6回大学対抗ゴルフ大会

5月29日(日)に上海国際カントリークラブ(青浦)にて第6回大学対抗ゴルフ大会が行われた。参加校20校(昨年より1校増)、参加人数225人(昨年より1人減)に登り、慶應大学は番狂わせにも苦杯をなめた。

ちなみに各校の成績順位(カッコ内は昨年順位)は、①中部の大学(17)、②一橋大学(4)、③神戸大学(5)、④早稲田大学(1)、⑤東京大学(6)、⑥成蹊大学(15)、⑦立教大学(7)、⑧同志社大学(3)、⑨関西大学(9)、⑩大阪外語大学(8)、⑪慶應大学(2)、⑫中央大学(12)、⑬日本大学(13)、⑭京都大学(11)、⑮青山大学(初)、⑯明治大学(10)、⑰上智大学(16)、⑱東京外語大学(18)、⑲法政大学(初)、⑳関西学院大学(14) の順。

ダブルペリア方式にてNetを算出し、各校『上位5人+α』のNetストローク平均にて団体戦を争うもの。αは(参加人数-5)X 50%で計算され、慶応の場合は16人が対象人数であった。今年も多人数大学の封じ込めを目的に一段と厳しい新ルールが適用され、昨年は30%のところを今年は50%で計算された。この意味では、対象人数18人であった早稲田大学(4位)の健闘を称えたい。

慶應の対象者16人(カッコ内はNetスコア)は、井上君(72.6)、原会長(73.0)、笠森君(73.0)、冨井君(73.4)、大森副会長(73.6)、高金君(74.8)、藤澤君(74.8)、金井君(76.0)、山科君(76.2)、島津君(76.2)、勝倉君(76.4)、中村君(76.4)、下田君(76.8)、黒羽君(77.2)、伊藤君(78.2)、二見君(78.8)。

成績発表懇親会は虹橋迎賓館で行われ、上位入賞校の後に続き、先を争っての校歌斉唱が続いた。


個人成績:http://www.explore.ne.jp/feature/images/daigaku6.pdf
Explore Shanghai 紹介Web :http://www.explore.ne.jp/feature/daigaku6r.html 

2004年12月21日

2004年12月19日 年度総会・年忘れゴルフコンペ

恒例の総会及び年忘れゴルフコンペが12月19日に開催されました。

<年忘れゴルフコンペ>
       場 所:上海濱海ゴルフ倶楽部
       組 数:計7組(23名)
       ルール:新ダブルペリア方式

       曇天ではありましたが暖かい一日でした。
       上位入賞者は以下の通りです。

       優勝 : 寺島君(積水)
       2位  : 笠森君(松下電器)
       3位  : 高金君(聯合包装)


<年度総会>
       場 所:上海揚子江飯店(ルネッサンスホテル)宴会場

約100名の参加人数による年度総会でした。
上海三田会幹事から、「年忘れゴルフコンペ成績発表」、「上海三田会活動報告」、「来期幹事発表」、「会計報告」がなされました。
また、お馴染みの楽しいゲームで家族ともども楽しい一時を過ごしています。
ラッキドローの豪華景品、及び団体戦ゲーム大会の景品を皆様から数多くご寄付いただきました。誠にありがとうございました。

2004年11月16日

2004年11月13日 第19回秋季慶早戦ゴルフ大会

去る11月13日(土)、青浦G.C.にて「第19回慶早ゴルフコンペ」(慶應:25名、早稲田23名)が開催されました。
当日は、朝から霧雨が降り、昼頃からは土砂降りという、生憎の空模様でしたが、48名のゴルファーの熱気は相当なもので、母校の誇りと意地、そしてお互いの健闘を称え合いながら、プレー致しました。

前大会優勝、慶應の7勝11敗で迎えたこの第19回大会。慶應は主力メンバーを4人も欠く、発足以来最大のピンチを迎えておりましたが、このことが参加メンバーの結束力を更に強固にした模様で、レギュラーを温存しつつ0.5ポイントの僅差で宿敵早稲田を破り、見事優勝を果たしました。

優勝に貢献された上位10名(ダブルペリア方式)は以下の通りです。
菊池君(73.0)、笠森君(73.6)、下田君(74.0)、大森君(74.2)、田中君(74.4)、寺島君(74.4)、石井前会長(75.4)、前田君(75.4)、金井君(75.4)、高金君(75.8)

これで、通算成績は8勝11敗。いよいよ当初の6連敗の借金を返済する日が近づいてまいりました。

次回は、2005年6月11日(土)、同じ青浦G.C.にて開催されます。
栄光の3連覇、2005年最初の勝利を目指し、会員一丸となって頑張りましょう。

2004年06月15日

2004年6月12日 第18回春季慶早戦ゴルフ大会

6月12日(土)に「第18回慶早戦ゴルフコンペ」(慶應25名、早稲田28名参加)が上海光明(ウエスト)ゴルフクラブで開催されました。
当日は夏を思わせる晴天の中で、まさに熱い戦いが繰り広げられました。

今年の大学対抗戦ゴルフは早稲田に優勝を奪われ慶応は準優勝に甘んじ、慶早戦も早稲田に2連敗と不本意な戦績でした。今回の慶早戦はここ一番奮起し、早稲田の3連覇を阻み慶応が見事に勝利しました。

これで通算成績は、慶應の7勝11敗。


ダブルペリア方式による上位5名合計は、
       慶應 =367.6
       早稲田=372.6
       5.0差で慶応の勝利


勝利に貢献した慶應側上位5名(カッコ内はNetスコア)は、
       原副会長(71.8)、西田会長(73.4)、勝倉君(73.6)、早坂真有美君(74.0)、菊池君(74.8)

ダブルペリア方式の戦いのため誰が上位5名になってもおかしくはなく、スコア重視で奮戦された方、大穴狙いで頑張った方、相手を撹乱することに専念された方と、まさに総力戦の賜物でした。

慶應、連勝に向けて頑張れ!!

2004年06月02日

2004年5月30日 第5回大学対抗ゴルフ大会

5月30日(日)に上海国際カントリークラブ(青浦)にて第5回大学対抗ゴルフ大会が行われました。参加校19校(昨年より1校増)、参加人数226人(昨年より38人増)に登り、慶應大学が惜しくも準優勝に甘んじました。

ちなみに各校の成績順位(カッコ内は昨年順位)は、①早稲田大学(3)、②慶應大学(1)、③同志社大学(4)、④一橋大学(2)、⑤神戸大学(12)、⑥東京大学(6)、⑦立教大学(7)、⑧大阪外語大学(15)、⑨関西大学(8)、⑩明治大学(11)、⑪京都大学(13)、⑫中央大学(初)、⑬日本大学(10)、⑭関西学院大学(9)、⑮成蹊大学(5)、⑯上智大学(14)、⑰名古屋の大学(18)、⑱東京外語大学(17)、⑲東北大学(16) の順でした。

今年から慶応パワー封じ込めを目的に導入された新ルールが適用されました。ダブルペリア方式にてNetを算出し、各校『上位5人+α』のNetストローク平均にて団体戦を争うものです。αは(参加人数-5)X 30%で計算され、慶応の場合は13人が対象人数でした。
優勝校の早稲田は11人対象でネットベスト平均72.3、慶応は72.9という僅差の準優勝です。どんな封じ込めの手段を採られても大学対抗戦では必ず上位という慶応の実力に変わりのない結果を示しました。

慶應準優勝に貢献した13人(カッコ内はNetスコア)は、笠森君(69)、左井君(69)、高金君(70)、西田会長(72)、大森副会長(73)、原副会長(74)、金井[久美子]君(74)、黒羽君(74)、王君(74)、小泉君(75)、井上君(75)、伊藤[幸孝]君(75)、勝倉君(75)です。

成績発表懇親会は上海揚子江大酒店(ルネッサンス)で行われ、総合司会を務めた土橋幹事長の銘司会ぶりが際立った大会でもありました。

大会幹事校の責務を一身に担ってくれた土橋幹事長、佐藤(建)君、誠にご苦労様でした。


Explore Shanghai 紹介Web :http://www.explore.ne.jp/feature/daigaku5.html
個人成績:http://www.explore.ne.jp/feature/daigaku5result.html

2003年12月09日

2003年12月6日 年度総会・年忘れゴルフコンペ

恒例の総会及び年忘れゴルフコンペが12月6日に開催されました。

<年忘れゴルフコンペ>
      場 所  : 上海光明ゴルフ倶楽部(上海ウエストGC)
      組 数  : 計8組(31名)
      ルール : ダブルペリア方式

当日は冷え込みも激しくゴルフスコアは低調気味でしたが、楽しさで寒さを吹き飛ばした一日でした。
上位入賞者は以下の通りです。
      優勝 : 笠森君(松下電器)
      2位  : 安藤君(経済学部4年)
      3位  : 矢野君(三菱化学エンジ)

<年度総会>
      場 所 :上海花園飯店(ガーデンホテル)宴会場

過去最高記録に達する120名弱の参加人数となった年度総会でした。
上海三田会幹事から、「年忘れゴルフコンペ成績発表」、「慶早戦ゴルフコンペ成績報告」、「上海三田会状況報告」、「来期幹事発表」、「会計報告」がなされました。
また、「本物は誰?クイズ」、「輪投げゲーム」、「聖徳太子ゲーム」、「パターPK戦」、「大逆転パンストゲーム」で家族ともども楽しい一時を過ごしています。
ラッキドローの豪華景品、及び団体戦ゲーム大会の景品を皆様から数多くご寄付いただきました。誠にありがとうございました。

2003年11月11日

2003年11月8日 第17回秋季慶早戦ゴルフ大会

11月8日(土)に「第17回慶早戦ゴルフコンペ」(慶應21名、早稲田25名参加)が上海国際(青浦)ゴルフクラブで開催されました。
当日は小雨強風の悪コンディヨンの中での戦いとなり、日没ギブアップとなるチームも出て、参加46名中34名までしかホールアウトができませんでした。
今回も、先回に引き続き慶応の惜敗となってしまいました。通常なら、優勝に貢献し称えられる上位10名ですが、今度ばかりはザンゲです。
これで通算成績は、慶應の6勝11敗。


ダブルペリア方式による上位10名合計は、
       慶應 =755.4
       早稲田=750.0
       5.4差で早稲田の勝利


ザンゲする慶應側上位10名(敬称略)は、
       西田、石井、井上、北沢、高金、原、袖山、王、笠森、小林(格)

早稲田側は、月例コンペが定着したせいかレベルアップに成功しており、今回は人数でも勝るほど、あなどれない宿敵となってきました。

慶應、頑張れ!!

2003年09月02日

2003年8月31日 第4回大学対抗ゴルフ大会

8月31日(日)に上海国際カントリークラブ(青浦)にて第4回大学対抗ゴルフ大会が行われました。参加校18校、参加人数188人に登り、慶應大学が第3回大会に引き続き見事”連続優勝”を果たしました。
ちなみに各校の成績順位は、①慶應大学、②一橋大学、③早稲田大学、④同志社大学、⑤成蹊大学、⑥東京大学、⑦立教大学、⑧関西大学、⑨関西学院大学、⑩日本大学、⑪明治大学、⑫神戸大学、⑬京都大学、⑭上智大学、⑮大阪外語大学、⑯東北大学、⑰東京外語大学、⑱名古屋の大学 の順でした。
新ダブルペリア方式にて各校の上位5人のNet成績合計で争い、慶應優勝(Net 372.8ストローク)に貢献した5人は、高金君、藤沢君、徐君、田畑君、王君です。
参加人数が多数のため、成績発表懇親会は虹橋迎賓館にて行われました。
先回優勝の慶應が今大会の幹事校でした。幹事団の鈴木(完)君、佐藤(建)君、佐藤(冬)君、ご苦労様でした。

個人成績:http://www.explore.ne.jp/feature/daigaku4result.pdf
Explore Shanghai 紹介Web :http://www.explore.ne.jp/feature/daigaku4.html

2003年05月26日

2003年5月24日 ゴルフ大会(石井会長送別)

5月24日(土)に上海国際ゴルフクラブ(青浦)にて石井前会長の送別ゴルフ大会が開催されました。6組24人の大会でエントリーできなかった人が出るほど盛会なゴルフコンペでした。ゴルフ後の宴会は上海市内に戻り「音」で執り行われました。
コンペはダブルペリア方式で行い、優勝・原書記長、準優勝・大森副会長、3位・北沢副会長と、はからずも先輩諸氏が独占という形になってしまいました。
ゴルフをしないで進行係に徹した竹村幹事、佐藤幹事のおかげで楽しい一日を石井前会長にプレゼントできたと思います。

2003年05月19日

2003年5月17日 第16回春季慶早戦ゴルフ大会

5月17日(土)に「第16回慶早戦ゴルフコンペ」(慶應28名、早稲田24名参加)が上海国際(青浦)ゴルフクラブで開催されました。
過去4連勝している慶應は、今回も勝利し5連勝とすることは早稲田との関係維持において好ましくないとの幹事会提言により、早稲田に勝利を譲りました。フェアープレイの精神に反すると反省していますが。
今後も小刻みな連勝を重ね、通算成績において優位に立つことを目指します。

ダブルペリア方式による上位10名合計は、
       慶應 =730.6
       早稲田=724.0
       6.6打差で早稲田の勝利
       通算成績は慶應の6勝10敗

慶應側上位10名(敬称略)は、
       小泉、王、袖山、矢野、高金、石井、菊地、北沢、新井、佐藤(雅)

皆様、ご苦労様でした。

2002年12月09日

2002年12月7日 年忘れゴルフコンペ

12月7日(土)に年末恒例の年忘れゴルフコンペが青浦ゴルフ場で開催されました。あいにく強風小雨の肌寒いコンディションでしたが、いつものように楽しいプレーができました。参加者22名でダブルペリア方式により優勝賞金が争われています。

       優勝 : 藤澤君(ミネベア)
       2位  : 藤井君(大和銀行)
       3位  : 石井会長(旭化成)

2002年11月15日

2002年11月10日 秋季慶早戦ゴルフ大会

11月10日(日)に「慶早戦ゴルフコンペ」(慶應23名、早稲田20名参加)が上海ウエストゴルフクラブで開催されました。
戦力減退が叫ばれている稲門会との慶早戦において、当然の結果とは言え、華々しい4連覇を飾りました。今回も「圧勝」です。

ダブルペリア方式による上位10名合計は、
       慶応 =748.6
       早稲田=754.4
       5.8打差で慶応の勝利
       通算成績は慶応の6勝9敗
慶応側上位10名(敬称略)は、
       田畑、石田、小泉、中川、河田、工藤、新井、菊池、石井、白神

皆様、ご苦労様でした。

2002年10月23日

2002年10月20日 第3回大学対抗ゴルフ大会

10月20日(日)に上海国際カントリークラブ(青浦)にて大学対抗ゴルフ大会が行われました。参加校14校、参加人数120人弱に登り、慶應大学が見事優勝の栄冠を勝ち取りました。2位は立教大学、3位は前回優勝の成蹊大学でした。
ちなみに参加校は、慶応大学、早稲田大学、東京大学、立教大学、一橋大学、成蹊大学、東京外国語大学、上智大学、京都大学、同志社大学、神戸大学、大阪外国語大学、名古屋大学、関西大学の14校で、ダブルペリア方式によるネット上位5人の合計成績で優勝が争われました。仮にスクラッチ競技であっても、慶應大学のグロス上位5人の合計は全校の中でトップであり、文句無しの完全優勝でした。全員参加の精神がこの完全優勝をもたらしたと言えます。
表彰式後の宴会では、慶應大学が一番最後まで居残り、優勝杯でのビール回し飲みと共に若き血の大合唱が最後まで続きました。
慶應代表幹事かつ大学対抗大会幹事を務めた藤井(顕)君、鈴木(完)君、ご苦労様でした。
                                    
個人成績:http://www.explore.ne.jp/feature/daigaku32.html
Explore Shanghai 紹介Web :http://www.explore.ne.jp/feature/daigaku3.html

2002年06月25日

2002年6月22日 ゴルフ大会(松本副会長送別、林副会長上達度チェック)

”松本副会長の帰任送別”及び”林副会長のゴルフ上達度チェック”の二大イベントによるゴルフ大会が、5組19名の参加により6月22日に上海ウエストゴルフクラブにおいて行われました。梅雨の合間をぬって雨無しの楽しいプレーに終始しましたが、ニギリ勝負に専念するあまり主旨を忘れているパーティーも一部に見受けられたようです。
懇親会では、参加者全員から松本夫妻へ贈る言葉が披露され、松本副会長の『女子供と一緒にゴルフなんかできるかよ!』という厳しいゴルフが見られなくなり残念という話もありました。また、林副会長のゴルフ上達度チェックについては、林副会長自身による自己批判に続き、同伴競技者から検証報告がなされました。最後に石井会長から『松本副会長を欠くことは慶早戦の戦力ダウン、林副会長は前途洋洋(?)』との総括がありました。

2002年05月20日

2002年5月18日 春季慶早戦ゴルフ大会

恒例の春の上海慶早戦ゴルフ大会が慶應22名、早稲田17名の計39名の参加により、2002年5月18日に上海太陽島ゴルフ倶楽部で開催されました。延安高速路での大渋滞により遅刻者が続出し、波乱のティーオフとなりましたが無事終了し、慶應が団体優勝3連勝を飾りました。またしても塾歌を斉唱しながら勝利の美酒を飲むことができました。
団体戦はダブルペリア方式による各チームの上位10人の合計スコアで争われ、慶應732.8ストローク、早稲田767.8ストロークの35ストローク差という大差での勝利でした。早稲田チーム内に事前配布されていたというコース攻略解説メモが裏目に出たようです。
個人戦優勝も上海三田会の王君(上海西友)が獲得しており、個人戦上位10位内に上海三田会が7名入るという好成績でした。
写真館の方でも当日の様子をお楽しみください。

2001年12月10日

2001年12月8日 年忘れゴルフコンペ

年度総会の前の恒例「年忘れゴルフコンペ」が12月8日にウエストゴルフクラブで開催されました。ハンディキャップはダブルペリア方式により23人の参加者で争われ、成績は以下のごとくでした。

      優勝   : 北沢君(東綿)       Net 73.2
      第二位 : 石井会長(旭化成)     Net 73.6
      第三位 : 赤間君(KDD)        Net 73.8
      BB    : 黒羽君(常陽銀行)     Net 83.8

そして栄えあるベスト・グロス賞は工藤君(日本貨物航空)のGross 87でした。
霧混じりの難しいプレイ・コンディションでしたが、和気あいあいの楽しい一日でした。

2001年11月05日

2001年11月3日 秋季慶早戦ゴルフ大会

恒例の秋の上海慶早戦ゴルフ大会が慶應28名、早稲田14名の計42名の参加により、2001年11月3日に上海ゴルフ倶楽部(嘉定)で開催されました。前回に引き続き慶應が団体優勝を飾り、再度勝利の美酒を飲むことができました。
団体戦はダブルペリア方式による各チームの上位10人の合計スコアで争われ、慶應752.6ストローク、早稲田753.8ストロークの1.2ストローク差という僅差での勝利でしたが、プレー内容において実力差をまざまざと見せつけました。上海稲門会の奮起を期待したいものです。
個人戦優勝は稲門会にさらわれてしまったので、ここでは割愛します。
集合写真と成績発表ボードは写真館の方でお楽しみください。
皆様、ご苦労様でした。”勝てば官軍”の報告でした。

2001年10月15日

2001年10月13日 ゴルフ練習会

2001年11月3日の慶早戦ゴルフ大会に備えて練習会ゴルフコンペが10月13日に上海ゴルフ倶楽部(嘉定)で開催されました。ハンディキャップはダブルペリア方式により、成績は以下のごとくでした。

      優勝  :石井会長(旭化成)       Net 71.0
      第二位:新井前幹事長(キッコーマン)  Net 71.6
      第三位:鈴木幹事長(富士銀行)     Net 72.4
      BB   :和田君(中国銀行)        Net 86.2

そして栄えあるベスト・グロス賞は王君(上海西友)のGross 79でした。上位入賞は図らずも上海三田会の重鎮で占めてしまいましたが、若い年令層のレベルアップも確認ができ、慶早戦での勝利を確信できる結果となりました。